光熱費 使用量・料金記録(電気・ガス・水道/前年同月比)
電気・ガス・水道の「使用量」と「料金」を月ごとに記録すると、前年同月比(量・額)・直近12か月の推移グラフ・年間合計を自動で表示します。
記録する(月ごと1行)
電気
ガス
水道
使用量・料金は使う項目だけで構いません(1つ以上入力が必要)。同じ月で記録すると上書き確認が出ます。水道は2か月分の請求のこともあるため、検針票の値をそのまま記録してください。
本ツールは光熱費の記録・計算用であり、節約の助言や料金プラン・事業者の比較や推奨は行いません。料金・契約内容・検針日などは各事業者の請求書や公式情報をご確認ください。
サマリ
前年同月比(最新月)
推移グラフ(直近12か月)
年間合計
記録一覧(新しい順)
使い方(3ステップ)
- 対象の月を選ぶ — 検針票や請求書が届いたら、その対象月を選びます。記録は毎月1行です(この端末内に保存され、次回も引き継がれます)。
- 使用量と料金を入力 — 電気(kWh)・ガス(m³)・水道(m³)の使用量と料金(円)を、使う項目だけ入力して「記録する」を押します。同じ月は上書き確認のうえ更新されます。
- 前年同月比とグラフで振り返る — 最新月の前年同月比(量・額)、直近12か月の推移グラフ、年間合計を自動表示します。CSV出力・印刷で保管もできます。
画面の例

活用シーンと運用のコツ
検針票が届いたら月1回の転記で定点観測 — 光熱費は季節変動が大きく、前月比では増減の意味を読み取りにくい支出です。検針票が届いた日に1行記録しておくと、翌年からは同じ季節どうしの前年同月比が量・額の両方で自動表示されます。使用量が同じで料金だけ増えていれば単価側、使用量ごと増えていれば使い方側と切り分けられます(内訳は事業者の請求書でご確認ください)。
引っ越し・家族構成の変化後の基準づくり — 転居や在宅勤務の開始で光熱費が読めなくなったら、まず1年分記録すると月ごとの水準が一巡し、2年目からは前年同月比で振り返れます。エアコンの買い替えなど影響しそうな出来事はメモ欄(100字まで)に残すと、後から増減の理由をたどれます。
小さな店舗・事務所の月次把握 — 個人経営の店舗でも、検針票を月ごとに記録して年間合計を見るだけで光熱費の年額規模がつかめます。本ツールは記録用のメモであり帳簿ではないため、経費の処理は正規の手順でご確認ください。
- 対象月のルールを最初に決める — 「検針票が届いた月」か「使用した月」かをどちらかに統一します。混ざると前年同月比がずれます。
- グラフのタブを使い分ける — 既定は3種の料金を積んだ棒グラフで、「電気」「ガス」「水道」のタブではその種目の使用量だけの棒になります。料金が未入力の種目は積み上げで0円として扱われます。
- CSV出力を習慣にする — 記録はブラウザ内保存のため、データ削除などで消えます。出力ファイル名には年月が自動で付くので、月1回の出力だけで世代管理になります。
- 年間合計は記録月数を見てから比べる — 12か月に満たない年の合計は記録済みの月だけの合算です。年比較の際は表の下に出る記録月数を確認してください。
よくある質問
- 前年同月比はどう計算される?
- その月と、1年前の同じ月(例: 2026年3月なら2025年3月)に記録された値を比べます。「増減」は今年−前年、「前年同月比」は今年÷前年×100%です。前年の同じ月の記録が無いときは、比較できないため「—」と表示します(勝手に0や推定値では埋めません)。
- 使用量の単位は?水道が2か月分のときは?
- 電気はkWh、ガス・水道はm³を想定しています(検針票の単位に合わせてそのまま記録してください)。水道は2か月に1回の検針で2か月分がまとめて請求される地域があります。その場合は請求のあった月に検針票の値をそのまま記録し、メモに「2か月分」等を残すと分かりやすくなります。
- 入力したデータはどこに保存される?
- すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれないため、保管・共有にはCSV出力をご利用ください(全記録をまるごと復元できます)。ブラウザのデータを消去すると記録も消えます。
- 使用量だけ、料金だけの月でも記録できますか?
- 電気・ガス・水道の使用量と料金の6欄は、1つ以上入っていれば記録できます。すべて空だと注意が出て登録されません。マイナスの値は誤入力として未入力の扱いです。合計料金は記録のある種目だけを足すので、水道が空欄の月を0円とはみなしません。
- サマリの「直近12か月の合計」は暦の1年分ですか?
- 記録された行の新しい方から最大12件の合算です。記録しなかった月は詰められるため、抜けがあると1年より長い期間の合計になります。推移グラフも同じ12件を並べます。
- 印刷すると何が出力される?
- 入力フォームなどの操作部分は含まれず、作成日と記録期間、直近12か月の料金推移グラフ(電気・ガス・水道の積み上げ)、選択中の年の年間合計、全期間の月別明細が1つのレポートとして印刷されます。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・料金改定の自動追従は行いません。計算はすべてお使いの端末内で完結します。節約の助言や料金プラン・事業者の比較は行いません。料金・契約に関することは各事業者の請求書・公式情報をご確認ください。
※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。