家計簿(月間・収支とカテゴリ集計)
収入・支出を日付・カテゴリ・金額で記録すると、月ごとの収支サマリー・カテゴリ別集計(横棒グラフ)・カテゴリ別予算vs実績を自動計算します。予算は任意で、未設定でも記録・集計・グラフは使えます。
表示する月
サマリー・グラフ・予算・一覧は、選んだ月の記録だけを集計します。記録は月をまたいで保存され、いつでも切り替えられます。
記録する
金額は必須です(正の整数・円)。カテゴリは下の「カテゴリと予算の設定」で自由に追加・変更できます。
本ツールは家計の記録・集計用であり、税務・投資・金融商品に関する助言ではありません。金額はご自身の入力に基づく単純な合計・差額の計算です。
収支サマリー
カテゴリ別集計
カテゴリ別 予算と実績
記録一覧(この月・新しい順)
カテゴリと予算の設定
支出カテゴリには月の予算(任意・円)を設定できます。空欄=予算なし。カテゴリ名を変更すると、そのカテゴリの過去記録の表示名もまとめて変わります。カテゴリを削除しても記録自体は残ります。
使い方(3ステップ)
- 収入・支出を記録 — 日付・区分(支出/収入)・カテゴリ・金額(円)を入れて「記録する」を押します。メモは任意。1日に何件でも記録できます。
- 月を切り替えて振り返る — 「前月・翌月・今月」や月の選択で表示する月を変えると、その月の収支サマリー・カテゴリ別集計(横棒グラフ)・予算vs実績が自動で表示されます。
- 予算を設定して比較・保管 — 「カテゴリと予算の設定」で支出カテゴリに月の予算を入れると、予算に対する実績と残り(超過)がわかります。CSV出力・月間レポート印刷で保管もできます。
画面の例

活用シーンと運用のコツ
一人暮らしを始めた最初の数か月に。新生活ではまず予算を気にせず支出だけを記録し、カテゴリ別集計の横棒グラフで大きい費目を掴みます。実態が見えたら「カテゴリと予算の設定」で食費・日用品など変動の大きい2〜3カテゴリに絞って予算を入れると、無理のない目標になります。
家庭の月末締めに。月末にレシートやカード明細を見ながらまとめて入力し、「月間レポート印刷」でその月の収支・予算対実績・記録一覧を紙に残して家族で確認できます。日付はさかのぼって入力でき、登録するとその日付の月へ表示が切り替わります。
収入が月ごとに変わる働き方に。パートの掛け持ちや副業がある場合、収入カテゴリを「給与」「副業」と分けておくと、集計の「収入」タブで収入源ごとの金額と構成比を確認できます。
- 連続入力はEnterで — 金額欄でEnterを押すと登録され、金額とメモだけが空欄に戻ります(日付・区分・カテゴリは保持)。
- カテゴリ名の変更は記録ごと — 過去の記録もまとめて新しい名前に変わります。ただし既存の別カテゴリと同名には変更できないため、費目を後から1つに統合することはできません。区別したい費目は新しいカテゴリの追加で対応してください。
- 予算は絞って設定 — 全カテゴリに予算を付けるより、金額のぶれが大きい費目に絞る方が続けやすいです。予算を超えたカテゴリは、収支サマリーの下に超過額つきで警告表示されます。
- 削除したカテゴリは戻ることがある — 記録が残っていると、ページを開き直した際に一覧へ自動復元されます(予算は未設定に戻ります)。完全に消すには先にその記録を削除してください。
よくある質問
- 予算は必ず設定しないといけない?
- いいえ、予算は任意です。未設定でも記録・カテゴリ別集計・グラフ・収支サマリー・印刷はすべて使えます。「カテゴリと予算の設定」で支出カテゴリに金額を入れると、その月の予算と実績の比較(残り・超過・消化率)が表示されます。空欄にすれば予算なしに戻ります。
- 収支や消化率はどう計算される?
- 選んだ月の記録だけを集計します。収支=その月の収入合計−支出合計。カテゴリ別の消化率=そのカテゴリの実績÷予算(%)です。いずれもご自身が入力した金額の単純な合計・差額・割合であり、税・投資に関する助言や自動計算は行いません。
- 入力したデータはどこに保存される?
- すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。家計のデータが外部に出ることはありません。別の端末やブラウザには引き継がれないため、保管・共有にはCSV出力をご利用ください(カテゴリ・予算・記録をまるごと復元できます)。ブラウザのデータを消去すると記録も消えます。
- 最初から入っているサンプルの記録は消せる?
- はい。初回は動きが分かるよう、今月分のサンプル記録(給与・家賃・食費など)が入っています。「記録をすべて消去」でサンプルを含む全記録が消え、カテゴリと予算の設定は残ります。「初期データに戻す」は逆に全体をサンプル入りの初期状態へ戻します(いずれも実行前に確認あり)。
- 「予算と実績」の合計が支出合計と合わないのはなぜ?
- この表には予算を設定した支出カテゴリだけが並び、合計行もその範囲の合計です。予算のない費目の支出は含まれないため、収支サマリーの支出合計より小さくなることがあります。予算に0円を入れた費目は「使わない予定」の扱いになり、支出があると消化率は「—」と表示されます。
- 月間レポートの印刷には何が含まれる?
- 表示中の月の収入・支出・収支の合計、カテゴリ別の予算と実績(設定時)、支出・収入のカテゴリ別集計(構成比つき)、日付順の記録一覧が1つのレポートになります。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。計算はすべてお使いの端末内で完結します。金額の集計はご自身の入力に基づく単純計算であり、税務・投資・金融商品に関する助言ではありません。
※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。