ゴミ出しカレンダー作成(曜日・第n週・隔週対応)
品目ごとに「毎週◯曜」「第n◯曜」「隔週」の収集ルールを決めると、月間カレンダーを自動で作ります。冷蔵庫に貼れるA4サイズで1〜2か月分を印刷できます。
設定
本ツールは、入力した収集ルールをカレンダーに整理・印刷するためのものです。収集日・分別区分・年末年始やお盆等の変則日程は、お住まいの自治体の公式情報で必ずご確認ください。祝日は表示しますが、祝日の収集有無は自治体により異なります(自動では判断しません)。
品目・収集ルール
品目名・色と、ルール(毎週/第n週/隔週)を決めます。「毎週」「第n週」は曜日を、「第n週」はさらに第nを使います。「隔週」は基準日(実際に収集がある1日)を指定してください(その日から2週間ごと)。同じ品目を週2回など複数ある場合は、行を分けて追加します(例: 可燃を火・金で2行)。
カレンダー(プレビュー)
この画面のカレンダーはプレビューです。「🖨 印刷」でA4(縦)に整えて印刷し、冷蔵庫などに貼ってご利用ください。
使い方(3ステップ)
- 開始月と表示月数を選ぶ — カレンダーを作りたい月を選び、1か月分か2か月分かを選びます。設定は次回も引き継がれます(この端末内)。
- 品目と収集ルールを入力 — 「可燃ゴミ」などの品目名・色と、収集ルール(毎週◯曜/第n◯曜/隔週)を入れます。週に複数回ある品目は行を分けて追加します。隔週は「基準日」(実際に収集がある1日)を指定してください。
- カレンダーを印刷 — 各日の欄に品目が色付きで並んだ月間カレンダーが自動生成されます。A4縦・1〜2か月分で印刷し、冷蔵庫などに貼ってご利用ください。設定はCSVで保存・復元できます。
画面の例

活用シーンと運用のコツ
自治体が変わると「可燃は火・金」「不燃は第2・第4木曜」「びん・かんは隔週」のように、品目ごとの収集周期がまるごと変わります。引っ越し直後は、配布パンフレットの記載を毎週・第n週・隔週の3タイプに当てはめて入力し、A4で印刷して冷蔵庫に貼っておくと、家族の誰でも迷わず出せます。
賃貸アパートのオーナーや管理会社が、入居案内や集積所の掲示用に物件ごとのカレンダーを用意する使い方もあります。ルール一式はCSVで保存できるので、物件別にファイルを分けて保管し、月が替わったら取り込んで開始月を変えて印刷し直すだけで済みます。離れて暮らす高齢の親に、覚えにくい「第2・第4」の収集日を色分けの大きな紙で渡すのも実用的です。
- 週2回の品目は行を分ける — 可燃ゴミが火・金の2回なら、同じ品目名・同じ色で2行入力します。品目名と色が同じ行は凡例で1つにまとまるため、色を揃えておくのがコツです。
- 隔週は「基準日」で決まる — 直近で実際に収集があった日を基準日に入力します。未設定のままだとその品目はカレンダーに表示されず、注意メッセージが出ます。
- 第5週がない月に注意 — 「第5◯曜」は存在しない月があり、その月には表示されません(プレビュー上部に注意が出ます)。
- 月が替わったら開始月を進めるだけ — 品目とルールはこの端末内に保存され続けるため、翌月分は開始月の変更と印刷だけで済みます。月に一度はCSV出力で控えを取っておくと安心です。
よくある質問
- 「第n週」と「隔週」はどう違う?
- 「第n週」は月内でその曜日が何回目か(1〜7日が第1、8〜14日が第2…)で決まります。たとえば「第2・第4木曜」なら、行を2つ作って第2木曜・第4木曜を指定します。第5週は月によって存在しないため、その月には表示されず注意として表示します。「隔週」は指定した基準日から2週間ごと(基準日からの日数が14の倍数の日)に表示します。月をまたいでも基準日を起点にずれずに繰り返します。
- 祝日や年末年始の収集はどうなる?
- 祝日は日付の下に赤字で表示しますが、祝日に収集があるかどうかは自治体によって異なるため、このツールでは自動で判断しません(ルール通りに表示します)。年末年始・お盆などの変則日程も同様です。実際の収集日は必ずお住まいの自治体の公式情報でご確認ください。
- 入力したデータはどこに保存される?
- すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれないため、保管・共有にはCSV出力をご利用ください(設定とルールをまるごと復元できます)。ブラウザのデータを消去すると設定も消えます。
- メモ欄に入れた内容はどこに表示される?
- メモは、画面のカレンダーで品目のラベルにマウスを載せたときに「品目名 — メモ」の形で表示されます。印刷したカレンダーには品目名だけが印字され、メモは出ません。「朝8時まで」のように紙面でも見せたい注意書きは、品目名に含めるか、印刷後に手書きで補ってください。
- CSVはどんな形式? 以前出力したファイル以外も読み込める?
- このツール専用の形式で、先頭行の「#GOMI」という識別子に続いて、設定行(開始月・表示月数)とルール行(品目名・色・タイプ・曜日・第n・基準日・メモ)が並びます。識別子のない他のCSVを取り込むとエラーになります。また、取込は今の内容への追加ではなく丸ごと置き換えのため、現在の設定を残したい場合は先にCSV出力で控えを取ってください。
- 3か月以上先の分までまとめて作れる?
- 一度に表示・印刷できるのは開始月から1か月分または2か月分です。それより先は開始月を変更して印刷し直してください。品目とルールは端末内に保存されたまま残るので、開始月の切り替えだけで翌月以降のカレンダーを繰り返し作れます。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・自治体の収集日程の自動追従は行いません。カレンダーの生成はすべてお使いの端末内で完結します。収集日・分別区分・変則日程は自治体の公式情報でご確認ください。
※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。